勤労者の仕事や生活に役立つ情報や知識について学ぶ機会と、勤労者自主福祉運動について理解と周知をしていくためのセミナーなどを開催しています。
また、勤労者の幅広い文化に対する関心を高め、ゆとりあるライフスタイルの向上をめざしています。
勤労者の福祉向上に寄与するための研究機関として、静岡ワークライフ研究所を設立しました。静岡県内の勤労者の生活と福祉の向上を基軸とした分野の調査研究を行うことを目的とし、地域に根ざした広範な研究・情報を的確に発信しています。
また、勤労者に役立つ情報を定期的に提供する機関誌「WORK LIFE しずおか」を年4回刊行しています。
退職を間近に控えた方々を対象に年金・社会保険・雇用保険の制度や手続きに関するセミナーを開催しています。
また、勤労者の健康管理・介護・消費生活などについて実技を含めた幅広いセミナーを開催しています。
社会構造が急激に変化する中、暮らしに関わる不安を解消し、生活の安定と地域福祉の向上をめざし、在職中から退職後まで生涯にわたって充実した生活を送れるよう支援しています。
また、「暮らしなんでも相談」では広く市民を対象として暮らし全般に亘る相談を受け付けています。