
調査・研究事業の記事一覧
公的な仕組みとともにいま必要なのは、市民の手によるふれあい・助けあい・支えあいのネットワーク。
幅広い視点から地域におけるセーフティネットを調査研究し、その実態と、地域で暮らす一人一人が手を繋ぐことで生まれるセーフティネットについて提言します。
【日時】 2010年12月3日(金) 14:00~17:00
【定員】 200名
【会場】 ホテルアソシア静岡 3F「駿府」 ⇒会場地図
【参加費】 無料
■セミナー内容
【開会】 14:00~14:10
【調査報告】 14:10~14:30 研究員:冨田晋司
【討論会】 14:30~16:40
「共に考えよう、地域におけるセーフティネットのあり方」
司会進行 布川日佐史(静岡大学人文学部教授)
中野いずみ(静岡福祉大学社会福祉学部教授)
室田信一(NPO法人M-CAN)
【閉会】 16:40~16:45
セミナーは無事終了しました。多くのご参加有難うございました。
2009・2010年度は自主研究テーマである「地域におけるソーシャル・セーフティネット」に
ついて調査研究を行ってきました。
今回の公開研究会では、公的セーフティネットを補完する社会的かつ地域的なセーフティ
ネットの構築が重要であることから、多くの方々にご参加頂き、共に地域におけるセーフティ
ネットについて考えて行きたいと思います。ぜひ、多くの方々のご参加をお待ちしております。
● テ ー マ 「地域から考えるソーシャル・セーフティネット」
● 日 時 2010年2月26日(金)14:00~16:45
● 会 場 クーポール会館(静岡市葵区)
● 参 加 者 80名(先着順)
● 講 師 日本女子大学 教授 堀越 栄子 氏
<内 容>
[第一部] 調査研究報告
[第二部] 講演 「地域に密着したセーフティネットの構築に向けて
-多様な人とセクターの参加・協働から」
[第三部] トークセッション 「静岡県におけるソーシャル・セーフティネットの課題
公開研究会は無事終了しました。多くのご参加有難うございました。